Q&A

メモリアル公園 Q&A

お墓のわからない事がいっぱい Q&A

Q1
私達夫婦には子供がいないのでお墓が将来どうなるのか心配なんですが?
A1.
通常だと継承者が途絶えると無縁墓として墓所を没収されます。しかし天が瀬メモリアル公園では日本で初めて採用した「永久墓地システム」があります。お申し込み時に一部負担金を負担いただくだけで無縁墓として合祀される事はありません。当園が形状を保つ限り、寺が存続する限り、その墓地と墓碑が存続し、守り続けられます。


Q2
お墓が荒らされたというニュースを時々耳にしますが、貴園のセキュリティは万全ですか
A2.
五百数十年の長い歴史を歩み続ける由緒ある無量寿山・光明寺が責任を持って直轄管理し、管理スタッフが常駐しています。出入りは正面門に限られ、墓所を持つ方以外の部外者の侵入をチェック。夜間は施錠して外部からの侵入を防ぎます。安心してお任せください。著名人のお骨が盗まれる事件がよくマスコミでも報じられています。セキュリティにも万全を期している霊園を選びたいものです。


Q3
霊園を選ぶ基準として、何に注意すれば良いでしょうか
最も大切なことは、経営母体がしっかりしているかどうかです。霊園の経営母体が不安定では、永代供養もままなりません。次に、管理が行き届いているかどうか、明るく清潔であることも重要なポイント。お墓参りが楽しくなるような環境も大切でしょう。


Q4
生前に建てたお墓を「寿陵」と言うのはなぜ?
A4
従来、お墓は故人を弔う場所として考えられてきましたが、今は、生前・故人に関わらず、自分の人生を生きた記念碑として建てられる方が急増しています。それを「寿陵」と呼ぶのは、生前に墓を建てると健康で長生きが出来ると言われてきたからです。寿陵を持つことは後生に不安のない心の幸せを得ることになります。


Q5
お盆に、なぜお墓参りをするのでしょうか?
A5
お盆とは、祖霊を供養する盂蘭盆会(うらぼんえ)の略称です。年に一度、あの世へ旅立った人の霊が現世に帰り、子孫および家族から心ばかりのもてなしを受けて、またあの世へと送られる行事です。我が国では古来から行われ、古くは西暦六〇六年に盂蘭盆会を行って祖先を供養した記録が残っています。また盆踊りも祖霊をなぐさめる為に行われてきました。今日でも、普段はなかなか会えない家族が一家揃ってお墓に参り、ご先祖に感謝しながら、家族の親睦を図る行事として人々の暮らしに深く根を下ろしています。いわば、お墓は、家族の和を図って仲良く暮らす礎といえるでしょう(ある文献より)


Q6
お彼岸にはどのような意味があるのでしょうか?
A7
春分の日、秋分の日の前後三日にわたる一週間をお彼岸と称し、太陽が真東から昇り、真西に沈むところから、極楽往生を願う西方浄土の世界に最も近づく時とされています。農作物の種を蒔き、草木の芽がふくらみ始める時期、稲の開花や作物の実りの時期でもあって、古来、農耕儀礼とも関係が深く、生命の恵みに感謝するのにふさわしい時でもあります。1948年制定の「国民の祝日に関する法律」では、春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」、秋分の日を「祖先をうやまい、亡き人をしのぶ日」とされ、あらためて生きることを感謝し、家族揃ってお墓参りをする国民の祝日です。


 Q7
田舎に古いお墓があります。お墓を移すにはどうしたら良いのでしょうか?
  A7
お墓を別の場所に移転することを「改葬」と言います。書類での手続きが必要です。但し、市区町村によって手続き書類や流れが少し異なります。また、墓石をそのまま移転する、あるいは処分する、いずれの場合でもおしょうね抜きの法要と、墓所の更地返還が必要です

Q8
お骨の一部を他のお墓に納める場合は、どうすれば良いの?
A8
遺骨の一部を他のお墓に納める事を「分骨」と言います。分骨には、改葬のように市区町村への書類提出など役所の許可を得る必要がなく、ご遺骨が納骨された墓碑所有者(本家・名義人)の了解を得た上で、墓地管理者に申し出て分骨証明書を発行してもらい、お骨の一部を移す先の墓地管理者に提出すれば可能です。


Q9
分骨と手元供養とは違うんですか
A9
そうです。分骨と手元供養はまったく違います。分骨は公的な証明が発行されますので、どこにでも納骨する事ができます。しかし手元供養は、法的な効力を持ちません。手元に置かれたご遺骨の一部はどこにも納められません。最後は自分が持って死ぬしかありません。遺族に渡す事はタブーです。ですから、自分が死ぬ時にお棺にいれてもらってください。手元供養品は木製がいいですね。木製手元供養地蔵の案内のページはこちらから
Q10
お墓は墓地以外の土地にも建てられるのでしょうか?
A10
墓地として指定された場所以外にご遺骨を埋葬したり、建墓することは法律で許されていません。また、所有の土地に墓地を作りたい場合でも都道府県知事の許可が必要であって、個人で新しい個人墓地の開設を出願しても、特別な事情がない限り設置許可がおりないでしょう。従って、自分の所有地だからといってもお墓を建てることは難しいでしょう
。全ては墓地埋葬法で決められています

 Q11
お墓に刻む文字には決まりがあるのでしょうか?
 本来、宗派によって文字の彫り方が違います。例えば、「○○家の墓」と刻む一般的な例の他に、浄土真宗では「南無阿弥陀佛」「倶会一処」、日蓮宗では墓の頂部に「妙法」などを刻みますが、最近では「夢」や「心」など家名や宗派にこだわらない文字を刻むケースが増えてきました。自分らしさや個性が大切にされる現代では、建墓される方の価値観や感性に合った文字を刻まれる例も増えています。


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