1人女性のイメージ

「私、後妻なんです」「一人のお墓を考えています」「今の主人には、大事にしてもらってます」「でも、主人の連れ子が、再婚に反対されて、もう、一切連絡ありません」「一人でお墓に入るというと、主人が悲しそうな顔をするんです」「それで、どうしようか、悩んでいます」「でも、主人は前妻さんに返さないと・・・。」

このような悩み、いつも聞きます。お墓の悩みは尽きません。

「何か、いい方法、ありませんか?」・・・あります。分骨です

まず、後妻の奥さんは前妻の入ってられるご主人の家のお墓には、まず入られません。別に入ってもいいですよ。法律があるわけじゃないから。でも、女性はそんな安易な気持ちで再婚されません。再婚という大きな事で幸せになりたい・・・。女性は、自分の幸せにいつも真剣に向き合っておられます。最後は今の主人とも一緒のお墓に入りたいけれど、前妻さんの事もある。どうすればいいの?

分骨という事ができます。宗教的な教えは別にして、ご主人のご遺骨を分骨して、前妻さんと後妻さんとの両方に入れる。そんな事、できるんですか????

村上は納骨の現場にいて、何回か、このような事例にお付き合いさせていただきました。正しい・間違いの問題ではありません。ご主人さんと、後妻の奥さんと、遺族の方が納得すればいいですよね。

こんな時、2人のお墓として桜下庭園樹木葬が、相応しいです。2人では入れて、遺族に負担が残りません。連絡の取れないご主人様の連れ子さんも、納得してくれるんじゃないでしょうか。これは村上の主観です

京都天が瀬メモリアル公園 光明寺参事 村上