地方都市の供養事情ってこんなもんですかね。

追善供養

先日、彦根在住の方と連絡しました。

彦根はもともと彦根仏壇が有名です。
ですから、さぞかし、供養についてはうるさい事があるのかな?

何気なく聞いてみたら・・・

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親が死んで、仏壇を必要とするのは長男だけです。
さらに、この仏壇屋の多い彦根でも、若い人は親が死んで葬式はします。

49日が終わったら、100ヶ日どころか1年、3年なんてだれもやりません。

理由は、古い儀式のわずらわしさと、そういうしきたりから逃れることで、
今までの親の代の親戚や近所付き合いと縁を切りたいと思ってるわけです。

こういう図式がどんどん進んでいっています。
今、彦根あたりでは、葬式が終わり、遺骨を墓に入れたら、すべて終了です。
それ以降はなにもありません。
檀家にも入らずお寺とも縁が切れます。それが普通です。

自宅の仏壇には何もなく、僧侶とも縁が切れました。
これから先は、親のことを思い出したら何時でも墓に参れば良いのです。
僧侶はいなくても、墓に行ったらいつでも親に会えます

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・・・・(>_<)

そうなんですか?
村上もすごいショックでした

村上は仏縁にいますから、1年、3年は当たり前と思ってましたが・・・
地方都市の供養の事情は、こんなもんなんでしょうか

京都はお寺様も多いので、お勤めも多いのでしょうか?
でも、先祖供養の事、ちゃんとしたいですね