後妻だった母と一緒のお墓

水晶の間樹木葬

こんな、問合せを頂きました

【問い合わせ】
母親は後妻でした。苦労して私を育ててくれました。
最近、父の実家の墓に入りたくないと言ってます。
先妻も入っているし、知らないご先祖さんばかりだし・・・。
死んだら、みんな、仏さんやけど、気持ちが進まない。
今まで、いっぱい、苦労してきた(>_<)・・・
死んでまで、苦労を引きずりたくない。
母は、最近、そんな事を言い出しました。

こんな相談をする私も、今の夫と一緒のお墓に入る気持ちはありません。
母と同じで、人生で、あまり良いご縁に恵まれなかったのでしょうか?

お母さんに寂しい思いを大事にして、母と二人で桜下庭園樹木葬に入りたいです。
そんな事、できますか

お寺にある、永代供養墓の説明を聞いたら、夫婦で入るお墓ですと、説明を受けました・・・。

【ご案内】

最近、このようなお気持ちの方が多いです。
桜下庭園樹木葬は2人であれば、誰でも入れます。
埋葬予定者の2人の関係は問いません。
たとえ、他人同士でも、大丈夫です。

桜下庭園樹木葬に入る予定の2人の関係には、規制がありません。
でも、お寺にある永代供養墓は、埋葬予定者に問い合わせがあります。

まず、2人の宗旨・宗派の問題
もともと、お寺のお墓には、宗旨・宗派問わずは、少ないのです。宗旨とは、仏教・神道・キリスト教などです。在来仏教のお寺が管理されている永代供養墓は、キリスト教徒様はお求めにくいです。寺が運営する永代供養墓の利用については、やはり、規制があります。在来仏教の信徒である事。神道・キリスト教は無理な寺が多いです。これは、当然ですね。

宗派(仏教の派閥)の違いは、お寺様は、受け入れられます。時間とともに、改宗されていく方が多いのです。また、お寺のお墓では、納骨予定者の関係性を重視します。従来の、直系の子供が守るお墓だけを管理されている寺院墓地では、家系図に載らない、他人様(愛人)の納骨は無理な所が多いです。

桜下庭園樹木葬において、一緒に入れる2人の関係性はどうでしょうか?夫婦・親子・兄弟姉妹・親戚・友人・知人・愛人???

桜下庭園樹木葬に限って言えば、血縁の無い他人同士でも、2人の合意があれば、一緒に入る事ができます。例えば、内縁の奥さんとか、愛人とか・・・。ご遺族に反対が無ければまったく大丈夫です。

桜下庭園樹木葬

桜下庭園樹木葬

このような事例は、今までに何度もありました。
数年前、福岡から来園頂いたお客様も同じです。お母さん一人、娘一人のお墓です。後妻として苦労されてこられたお母様と、お嬢様のお墓を求めておられます。娘様が一緒に入ってもらえたら、お母様は、きっと、安堵されると思います。

ぜひ、桜下庭園樹木葬をご利用下さい。後々に合祀される事もなく、後に負担を残す事もありません。後妻の立場で、苦労して、お嬢様を育てられたお母様への感謝の気持ちと、自分の気持ちが安らぐお墓は、心、穏やかになりますね。

お墓の現場でいつも思います。女性は、いつも、優しい考えをお持ちです。