お母様の納骨と人工関節

お母様の納骨と人工関節

宗教法人参事・協会認定終活カウンセラーのブログ

今日は朝から天気が良くて、たくさんのお骨納めがあります

村上が担当したのは、洋風芝生墓所のお客様です

お骨壷から、お骨袋にあけて納骨します
「実は関節が別にありますねん」

関節????

よく聞くと大腿骨に人工関節が入っていたそうです


そういえば、杖をついてはった事を思い出しました

村上も何度がお話した事がありました
朗らかで元気そうなお祖母ちゃんでした

おばあちゃんが朗らかやと、ご家族全員が朗らかです

おばあちゃんの遺骨と関節を納める時

・・・ほんとはだめなんですが・・・・

娘様からも「やっとおじいちゃんの所にいけるね・・・」
「あの世でも、人工関節つけて元気に歩いてください」

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極楽浄土の世界でも人口関節がいる位、歩くんでしょうか?

でも、ご僧侶も呼ばれて、立派なお勤めでした

サツキとモンキアゲハと納骨経

先だって、桜下庭園樹木葬の納骨経がありました
ちゃんと、納骨経が詠まれました
今回は浄土宗です

浄土宗も浄土真宗と同じ「南無阿弥陀仏」がお題目です
でも浄土宗は「南無阿弥陀仏」を10回唱えるようにと教えます

宗派によって教えも違うものです
親鸞さんと法然さんは何を伝えたんでしょうか・・・?

難しい事は別にして

5月後半、6月は天が瀬メモリアル公園ではサツキがきれいです
階段のスロープや各墓所に花が見られます

しかし、さつき・つつじは花びらが大きいから後が大変なんですね
剪定作業は、開花して、花が落ちてからです

この時期、天ヶ瀬はたくさん蝶が飛んできます

天狗蝶・モンシロチョウ・あげはちょう・タテハ蝶・シジミ蝶
・・・村上は少し蝶には詳しいのです。。。(^o^)丿

monkiageha

ちょうどサツキが満開の時、モンキアゲハが飛んできます
ちょうど納骨のお経を聴くように・・・
モンキアゲハは大きいチョウで、翅(し)、一般にいう羽が真っ黒です
後翅に黄白色の大きな斑紋があります

納骨は喪服を着てこられる事が多いのでイメージが重なります
こんな事を思うのは村上だけでしょうか

納骨も無事に終わり、納骨経も戴かれて、気候もよくて
サツキも咲いて、モンキアゲハも飛んで・・・・

納骨のお手伝いをしていても・・・
気持ちのいい一日でした

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