メモリアル公園での供養

■年忌法要

年忌法要

天が瀬メモリアル公園では年忌法要・各宗派のご僧侶を手配できます。瑠璃堂の本堂ができました。水晶の間も利用頂いて年忌法要のお勤めをしてもらっています。
年忌法要とは故人を偲んでお経を頂く事です。喪中(49日)が開けて、100カ日もすんで、初年度が1周忌・翌年の二年を三回忌とし、その後死亡年を含めて数え、七年目に七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌まで営むのが一般的です。お勤めは僧侶にお経を頂くのですが、仏壇の前でするのが正しいです。ご本尊のあるところ、でお勤めするものです。ですから、家の仏壇・仏間で執り行って下さい。
しかし、近年、仏壇の無い家も増えました。京都天が瀬メモリアル公園では仏壇がないご家庭でも、本堂をご利用いただけます。浄土真宗・浄土宗・真言宗・日蓮宗・曹洞宗・臨済宗や信徒様、全ての宗派の僧侶が当方より手配ができます。菩提寺のある方でも、利用料はかかりますが、ご利用できます。

■開眼法要

開眼法要

メモリアル公園では、家族墓を求められたご家族には、開眼法要(建碑法要)をおすすめしています。お墓を建てる事、これは立派な功徳です。また、お墓は家族繁栄の証ですので、多くの方に見せないとあきません。いわゆるお披露目です。親戚呼んでみんなに見てもらってください。開眼法要の前日には白いさらしでお墓を巻いておきます。除幕式でもあります。その時に僧侶が入ってお経を詠まれたらいいですね。開眼法要はオショウネ入れ(入魂式)といって、魂を入れる供養とされています。・・・お墓を建てる事は、立派な仕事です。

■納骨経について

納骨経

お骨納めされる時には納骨経を頂く方が多いです。絶対に必要ですか?いいえ、そんな事はありません。強制ではありません。お経の内容は一般の方はまず判りません。「南無阿弥陀仏???」・・・でも、ご両親をお骨納めをする時、「お母ちゃん、ちゃんとお経もらったよ・・・」。そんな気持ちを故人に伝えてあげてください。きっと、ご遺族がこころ穏やかになられると思います。またそんなあなたの後ろ姿を子供さん達は見てますよ。きっと、心のどこかにそのシーンが残ってるはずです。供養の仕方も子供に伝えるべき事と思います。 供養は遺族にこころの中にあります。今できる範囲の供養をして、遺族が日々平安に暮らせる事。これが供養の気持ちです。

■位牌供養について

位牌供養

仏壇を守ってきた両親が亡くなって、仏壇を開けると先祖の位牌がたくさん。先祖の位牌をどうするの?私も他家に嫁いだ身だし、誰が位牌を守るの?処分できるものなら(-"-)。。処分ではありません。お位牌の供養です。メモリアル公園では位牌の供養も承っております。抜魂法要して、お炊き上げ供養を致します。村上に相談してみてください

■墓じまいの供養

墓じまい教本

先祖代々のお墓が田舎にあります。ほったらかしたままになっていて、気になってしかたがない。このまま、ほっておくと無縁墓として処分される。でもこのままでは守る事もできないし。管理者も不在で墓所自体もどうなるか。なんとかしなければ・・・安心してください。お墓・ご遺骨は引越しが出来るんです。でもちょっと資金と書類が要ります。 墓じまいに関わる費用は様々です。また寺院墓地と公営墓地でも料金は違います。お寺様といい関係を残すコツ、安く上げるコツがあります 。墓じまいを考えられてる方は、後を守れない方も多いです。少し準備を考えましょう。墓じまいをされたら、後は先祖の永代供養が必要ですね。永代供養の仕方は様々です。問題はご遺族様の先祖を祀る気持ちの問題です。 放置する事が気がかりならば、必ずきちっと墓じまいして永代供養してください。永代供養については村上に相談してみてください

■納骨・開眼法要ギャラリー

 

■分からない事は電話で問い合わせ




電話で問い合わせください
スマホの方はそのままタップ
見学希望の方は、
事前に資料を送付します
↓資料請求もこちらから↓

■みなさん、こんな質問をされます








Copyright(c) 光明寺参事村上. All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com