先日、京都天が瀬メモリアル公園でお葬儀がありました。事前にお申し込みのご家庭です。このコロナ拡大感染の中、3蜜を避けるために、いつもとは、違う部屋でした。その部屋は、もともと広く、作られています。普段は写経の会、初月命日講に使っています。だから、こんなに広く、間を空けて座ってもらえることになりました。また、喪主様の計らいで、本当に近い身内だけの家族葬になりました。遠方の親戚は一切呼ばれていません。ただ、供花はたくさん、入ってました。やはり、花がたくさん入ると、立派なお葬儀になります。

たくさんのお花を、添えられてました。お別れをされて、出棺されて、宇治斎場へとを向かわれました。やはり、きちっと読経を頂かれて、葬儀が執り行われると、空気が締まります。近年は、読経もない、祭壇もない、直葬(じきそう)・密葬が増えています。しかし、きちっと、葬儀される事をお勧めします。

桜はまだ、残っていました。いい天気になり、宇治斎場まで、ご遺族様は歩いて行かれました。最後の儀式です。ちゃんとしてあげたいものです

京都天が瀬メモリアル公園 光明寺参事 村上