- 1. お墓・葬送にまつわる事
- 1.1. 長男が地元にいない
- 1.1.1. お墓を守る長男
- 1.1.2. 田舎にある先祖代々の墓
- 2. お墓の引っ越し・墓じまい
- 2.1. 墓石全て引っ越し
- 2.2. 仏石だけの引っ越し
- 2.3. 墓じまいと改葬
- 2.3.1. 改葬とは
- 2.3.2. 墓じまいは難しい?
- 2.3.3. 墓じまいの説明動画は、TOPページにあります
- 2.3.4. 「墓じまいの教本」という、小冊子を差し上げいます。
- 2.4. 墓じまいのコツ
- 2.4.1. 少しの気遣いでスムーズに
- 2.4.2. 寺の墓の墓じまいは、住職に対する気遣い
- 2.5. 墓じまいの料金
- 2.5.1. できれば相見積
- 2.5.2. 収骨すると遺骨を供養する場所が
- 2.5.3. 最終手段
お墓・葬送にまつわる事
長男が地元にいない
お墓を守る長男
近年、長男が地元にいる例は、少なくなってきました。全国規模の企業に就職された男の子は、どこに行くか判らない、そんな事、いつも聞きます。もともと、長男は地元にいて、親の世帯を見守る。そんな時代が続きました。でも今は違います。また、地方から出てきて、都会住まいのご家庭も多いです。

田舎にある先祖代々の墓
気になるのは、田舎にある先祖代々からのお墓。年に一度は、帰りたいけれど・・・遠方のため、簡単に行けない。そんな方が、お墓を片付けて、遺骨を移して、新たな供養を始められます。メモリアル公園の永代供養墓は改葬してこられる方に人気があります。

お墓の引っ越し・墓じまい
墓石全て引っ越し
お墓の引っ越しができます。今、住んでいる所から、離れたところにあるお墓、引っ越しができます。また、先祖がたくさん入っている家族の立派なお墓から、両親だけを出す事もできます。お墓の引っ越しについては、墓石すべてと、遺骨を引っ越す事もできます。高級石材で作った先祖の墓石、捨てる事はありません。引っ越しをすればいいわけです。

仏石だけの引っ越し
新しい墓地に、その墓石が設置できるか?宗派の問題で許可が降りるか?また、古い墓石の移動時に、痛む事もしばしば。長い間、風雨にさらされているから、危険はあります。以上の事を踏まえて、墓石の引っ越しを考えましょう。また、もっと簡単に引っ越しをする事もできます。先祖が守ってきたお墓は、家のシンボルです。捨てるには忍びない。そんな時は、お墓の仏石(家名・題目の入った、一番上の石)だけを、新墓所に移される方もおられます。

墓じまいと改葬
改葬とは
改葬とは、先祖の遺骨を、新しい墓所に移す事を言います。新しい墓所に、お骨を納める時、お骨の証明が必要です。それが改葬許可証と呼ばれる書類になります。これは旧墓地のある所の役所から発行されます。

墓じまいは難しい?
遺骨を取り出して、お墓を処分する事を墓じまいと言います。墓じまいは手順をちゃんと踏めば、難しい事ではありません。墓じまい・改葬については、動画も掲載しております。5分くらいの動画ですので、気軽にのぞいてみてください。
墓じまいの説明動画は、TOPページにあります
「墓じまいの教本」という、小冊子を差し上げいます。
墓じまいのコツ
少しの気遣いでスムーズに
墓じまいは少しの気遣いでスムーズにできます。墓じまいは、お世話になっている墓地の運営者の違いで、気遣う点が違います。公営墓地・民間の大型霊園・村墓地は比較的、簡単です。

寺の墓の墓じまいは、住職に対する気遣い
気を付けるのは寺の中のお墓です。気遣いする事がたくさんあります。やり方を間違えるとできなくなります。村上に問合せしてみてください。
多くの経験から、寺院内の墓じまいを、しっかりと説明いたします。

墓じまいの料金
できれば相見積
墓じまいに関わる料金もバラバラです。処分代金を相みつできる状態であれば、安くできます。しかし、霊園の指定石材店しか依頼できない場合、高くなる傾向があります。また、むやみに安値だけを売り物にしている業者は少し不安ですね。墓石の不法投棄もあります。

か。収骨拒否は、亡くなった方の、生前中の人関係で決まるようです。死亡届に届人の蘭があります。大半は、同居の親族・非同居の親族・同居者です。後、後見人・保佐人などもあります。中に、家主・地主・家屋管理人・土地管理人があります。そのような関係性の薄い方が、届出人になられた時、収骨されるでしょうか?
収骨すると遺骨を供養する場所が
おひとり様が増えています。おひとり様が亡くなられた時、誰が収骨してくれますか?人間関係の疎遠な方は、誰が収骨してくれるのでしょうか?お身内がおられて、事前に手配されている方は、安心です。ちゃんと収骨されて、立派では無いけれど、ちゃんとお祀りされると思います。しかし、故人様の収骨をすると、遺骨を供養する場所が必要になります。これは、必ず、金銭が必要になります。

最終手段
遺骨は、その辺の捨てる事はできません。縁者様が、遺骨を拾わないで、「そちらで処分して下さい」・・・そんな収骨拒否が増えている事も事実です。寂しい話ですが、実際に起こっている事なので、仕方ありません。

お気軽にお問い合わせください。0120-482-038シバフレイエンサンパイ
お問い合わせ