一番安心できるお墓の探した方教えます

はじめてのお墓を求める方へ

はじめて、お墓を求められる方へ、現場でのお客様の声をお届けします。
家の主人が亡くなって、家にお墓がない場合、お墓探しが始まります。葬儀が終わって、大変な時に、石材店からは、お墓要りませんか?お墓、ありませんね。いい所、案内しますよ。そんな電話がかかってきます。これはお悔み営業と言って、昔からある事です。

お客様の声

  • 石材店の営業さんに、いろんなお墓を案内してもらいましたが、大きなお墓しか案内してもらえませんでした
  • 墓石の事は、いろいろと説明してもらったけど、後、供養の仕方はどうするの?
  • お寺様とどう付き合えばいいの?お布施もいるんでしょう
  • たくさんの墓地、見せてもらったけど、違いがわからない・・・など、なかなか意中のお墓に巡り合えません
  • 駅から近くて便利だけれど、環境が最悪。市内だから仕方がないけど
  • 居住地の近くに、ちょうど空いた所がありますが、一度、使ってるお墓でしょ
  • 大きなお墓はんか、もう要らない。両親2人の小さいお墓で十分

お墓の考え方のヒント

代々のお墓に、みんなが入れれば、いいのですが、諸事情があって入れない事も、よくあります。やはり、家族代々のお墓は長男筋が守る事になります。なので、娘様しかいないご家庭では、お墓を守りにくい事が起こります。お嬢様が長男と結婚されたら、ご主人の家系の墓と自分の家のお墓の、2つを守る事になります。

田舎に墓があり、墓参りが大変な場合、居住地の近くにお墓を求められます。労働力の分散化に伴って、転勤を余儀なくされる事もあり、長男だから、地元に要るとは限らないんです。そんな時代に、家族の立派な墓を建立するのは、少し気が引けますね。

お墓は、故人の遺骨を納める場所ですが、近年の傾向では、先祖を供養する場所でもあります。先祖供養はもともと、家にある仏壇が主流でした。しかし、近年は、仏壇を求めないおうちも増えました。そうなると、先祖供養に:相応しいお墓が、いいです。先祖を敬い、供養する気持ちは、昔から変わりません。場所が変わったのです。だから、お参りしやすい所がいいですね。

納骨予定者をどこまで考えるかで、お墓は大きく変わります。従来の大きなお墓は、必ず、お墓を守る人(承継者)が必要です。お墓を求める前に、自分達の家系で、お墓を守っていけるか?考えて見てください。子供様がおられないおうちは、代々のお墓は厳しいと思います。

お墓にかかる費用について詳しく

墓所(永代使用料)については、様々です。都市圏の有名墓地は1聖地(90cm×90cm)の永代使用料で数百万円と聞いています。因みに京都にある、宗派の大本山も、1聖地は数百万円します。しかし、民間の石材店が主催している霊園では、おおよそ、30~100万円でょうか?昔からの地域にある村墓地の場合、永代使用料の不要な所もあります。全国どこでも、都心部で、価値の高い所は高額ですし、寺院内の墓地もそこそこします。村墓地は、極端に安いです。

また、墓石については、地域差はあまりありません。国産最高級の庵治石・大島石・その地域特産の石はやはり高額です。また、中国などからの外材は廉価で販売されています。墓石は大きさによって金額が変わります。しかし、加工の違いによっても、変わる事もあります。また、装飾の部材によって、金額も変わります。墓石の一番、上にある石(仏石)には、彫刻費用が加算されます。仏石と上台の間に、蓮華という台座を要れる事があります。ハスの花を模したデザインです。加工費が高いです。

後、かかる費用は管理費です。管理費は0円から3万円(年)と、様々な金額があります。また、護持会・植栽費・回向料と請求される場合もあります。

管理費を支払っている方が安心

寺院内墓地の管理費は、少し高いです。でも、これには、墓地の清掃費・維持費が含まれます。お世話になっている墓地が、災害にあった場合、管理費を取られている寺院内墓地の場合、必ず、責任もって、対処されます。しかし、管理費を取っていない墓地は、災害にあった時、誰が修復費用を出しますか?これは、そのお墓の利用者に請求されます。例えば、大雨で、墓地に向かう階段が崩れた。直すのは石材店ですが、当然、利用者様に請求が行きます。管理費のかかる墓地の方が、大きな災難にあった時、安心ではあります。

また、村墓地・地域の共同墓地も管理費はかかりません。しかし、共同作業が義務付けられます。夏場の草むしりです。京都天が瀬メモリアル公園は芝生のお墓です。樹木葬も芝生のエリアにあります。なので草むしり等は必要ありません。この田舎の草むしりを経験された親御さんは、従来からのお墓は、避けられる傾向があります。お墓を持つことで子供様に同じ苦労をさせたくない。そんなお気持ちです。

永代供養墓の人気の秘密

近年、お墓の供養の仕方も多岐にわたってきました。お墓は高額の石材を使って、大きくて立派なお墓を建立する事が、先祖供養と言われてきました。お墓にかける費用が大きければ、大きいほど、先祖様は喜んでくれますよ・・・。間違いではありません。先祖のために、高額の墓所を求めて、高額の石材を使って、立派なお墓を建立できる方にとって、価値のある事です。

しかし、近年は、高価なお墓は不要という価値観も増えています。また、子供が墓を守れないとか、親の気持ちで子供にお墓の事で苦労させたくない。そんな危惧がでており、後継者の要らない、永代供養墓に人気が集まっています。

永代供養墓もさまざまです。従来からのお墓の形をしていたり、樹木葬であったり、合祀墓であったりします。しかし、共通項は、後継者の要らない、管理費の要らない、永代供養の読経の約束されたお墓の事です。子供がいてもいなくても安心。だから人気があるのです。

お墓を求める時に考える事。これは、ご自身の家系を見直す事です。生前墓でも、両親の供養の墓でも同じです。京天が瀬メモリアル公園では、見学時に、家系図を書いてみて、どこまで、納骨・供養を考えますか?そんな事を問合せします。子供はいるが、孫ができない。娘しかいない。そんなおうちに、家族が守っていくお墓???。お求めは自由ですが、次の世代を考えて、お墓を考えましょう。

一番安心できるお墓の探した方教えます

霊園・墓地を運営している母体をしっかり知る

]近年は、お墓の仕様も、多岐にわたります。家族代々のお墓・樹木葬・納骨堂・合祀永代供養墓・個別の永代供養墓、しかし、一番大事に思う事は、その霊園・墓地を運営している母体をしっかり知る事です。たとえ、素晴らしいお墓でも、その運営者が倒れれば、管理が大変悪くなります。

民営の霊園墓地が公開された当初、広告もたくさんあって、地域の方が求められます。しかし、公開から年月が経つと、目新しさもなく、売れなくなります。そうなると、運営者は持ち続ける事が困難になり、その霊園墓地の販売権譲渡が起こります。譲渡された販売権は、供養とは全く関係ない業者に引き取られます。これが続くと、確実に、管理サービスが低下します。霊園が破綻するのは珍しくありません。

最も安心できるのは公営墓地

最も安心できるのは公営墓地です。自治体によって運営されていますので、市が破綻しない限り、サービスは維持されます。次に大きな安心感は、大本山直轄の墓地です。塔頭寺院の墓地ではありません。まず、破綻はありません。次に安心できるのは、広くて販売数の多い民営・寺院管理の墓地です。檀家様の少ないお寺のお墓は、少し、心配です。廃寺の可能性もあります。また、村墓地・共同墓地も安心できません。公共事業で、墓所の移動を余儀なくされる事も多いです。

納骨堂は、駅に近い所が安心

納骨堂は、やはり駅に近い所が安心できます。まず、人気が出ます。管理費も安定的に支払われますので、経営が安定します。近年は、納骨堂も自動搬送システムといって、ボタン一つで、遺骨を厨子から出して、墓参ブースで手を合わせる事ができます。人気のある納骨堂はほんと安心できます。

樹木葬は、寺院管理であれば、安心

樹木葬は、寺院管理であれば、安心できます。それと規模の大きさです。最近、郊外の民営の大型墓地が樹木葬を始めています。もともと、樹木葬は多くの石材を使わないので、あまり前向きではないのです。結果、小規模で集客だけのために作られています。本来の運営が安定していればいいけれど、集客だけの樹木葬も少し不安です。

以上、全て、主観です。ここでは、見ただけでは判らない、霊園墓地の運営者という観点からも、安心できるお墓の選び方を説明しています。

一番、安心できるお墓の探し方を教授したいと思います。まず、お墓のポータルサイトへアクセスして、多くの資料を取り寄せましょう。しかし、連絡先を公開すると、石材店の営業マンから電話がかかります。それが嫌ならば、電話番号を表示しないで、資料請求しましょう。比較検討して、興味のわいた所を見学に行きましょう。そこで大事な事、説明をどこまでしてくれるかです。見た目でわかる事しか話さない職員も多いです。

大事なのは、納骨から始まる供養の事が大事です。また、石材店によっては、自分都合の霊園墓地へ引っ張りたい意向が顕著に見られます。仕方がない事です。選択肢をたくさん持って、説明を聞きましょう。そして、「ここならいいな」と思えるところが、あなたに一番相応しいお墓です。

お気軽にお問い合わせください。0120-482-038シバフレイエンサンパイ

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