天が瀬メモリアル公園で終活しませんか?

京都天が瀬メモリアル公園主催の光明寺。参事村上

京都天が瀬メモリアル公園主催の光明寺

光明寺参事村上が、終活・一人暮らしの方へのメッセージ・見守りサービス・1人用の葬儀・樹木葬の納骨・永代供養・他の葬送・エンディングついて、監修し、詳しく説明します。

自身の葬儀と納骨場所を決めておく事で、終活の半分が終わります。
終活を進める事は人生を前向きに生きる事です。ますます元気に生きられます。

京都天が瀬メモリアル公園でできる終活死後事務委任契約を案内します。

光明寺参事・村上が現場の声をお届けします。

終活カウンセラー・相続診断士・民生委員の立場から、光明寺参事・村上が、本当に安心できる終活を案内します。寺はお経をあげる事・法要を承る事だけが仕事ではありません。皆様が、安心して暮らして、100歳を越えても、穏やかな最後を迎えられるように、様々なプランを考えています。村上が供養の現場で経験した事。残りの人生・お墓・供養についてお客様から相談を受けた事、皆様のお悩みもお伝えします。そして問題解決。

このサイトは、一人でも多くの方の問題解決を考えるために立ち上げました。おひとりさまに、最後まで自宅で介護を受けて暮らすためのヒントも書いています。

終活とは、前向きに生きる事

前向きな終活を、京都天が瀬メモリアル公園から発信します。天が瀬メモリアル公園、開園して、15年になります。

その間に、供養の仕方、お墓の事、葬儀の事、全て大きく、様変わりしました。でも、両親、先祖を思う遺族の気持ちは変わりません。また、自分たちの終い方を考えられるようになりました。このサイトは、これから、超高齢のご夫婦様、一人暮らしの方、子供様のおられないご夫婦、そんな方に、きっと、お役に立つと思います。自分たちの葬儀・樹木葬を考えます。

終活とは、前向きに生きる事

本サイトのメニュー

京都天ヶ瀬メモリアルパークバナー
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ここでしか聞けないお墓の裏話
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先祖供養も大きく変わりました。供養の事は判らない事ばかり。

先祖を供養する事も、今までは家族ぐるみで、お勤めも大変でした。葬儀・葬送・仏事、親から教わった先祖供養の仕方も、全てこの10年で大きく変わりました。しかし、先祖を想う気持ちは変わりません。お墓・供養の事で、お世話になれるお寺があると安心ですね。

京都天が瀬メモリアル公園にお墓を求められると、無量寿山・光明寺が、あなたの菩提寺になります。先祖供養・自分たちの葬送・子供達のお墓・・・全て、相談できます。供養の仕方は判らない事ばかりです。安心して下さい。葬送・供養について、詳しい方は少ないです。このサイトは、皆様の判らない・不安な事・世間の常識・・・そんな事、全て網羅して、説明しています。

立派なお墓を建てる事が先祖供養でした。

村上は京都天が瀬メモリアル公園の開園時からのスタッフです。
お墓は、先祖代々のお墓・大きな石材を使った立派なお墓から、プレートだけの樹木葬に変わりつつあります。もともと、墓石(石材)は、お寺は売る事はできません。石材を売る事は、寺に取っては営利目的になるので、寺はできないのです。すべての霊園・墓苑・墓地・寺院内の墓地でのお墓は、石材店が、販売してきました。結果、高級石材を使って、大きくて立派なお墓を建立する事が、立派な先祖供養ですよ。そう言われてきました。間違いではありません。

先祖供養のために、大きなお金を使える事は、幸せな事です。

立派なお墓

しかし、家族構成に変化が起こっている

天ケ瀬メモリアル公園樹木葬

近年、家族構成が大きく変わってきました。
子供様のいないご家庭、娘しかいないおうち。孫に恵まれない家・・・
お墓を守るための絶対条件である、次世代ができないおうちがほんと、増えました。

お墓は先祖代々、守って行く事が仕事です。守って行けないと、無縁墓になります。無縁墓になって連絡も取れない、管理費も支払われない。そうなると、墓石は処分され、墓所は管理者に返還され、遺骨は大きな合祀の供養塔に納められます。そうしてお墓の仕事が終わります。

そう聞くと、将来、お墓を子供に託せないご家庭では、お墓を建てられませんよね。だから、承継者の要らない樹木葬・永代供養墓に人気が集まりました。

もしかしたら、樹木葬が主流の葬送かも?

樹木葬は新しい葬送ですので、程度も様々です。求められる遺族様に取って、本当に満足できるのは、現場に赴かれて、現地を見て、「ここならいいよね」と感じる事です。

樹木葬は、本来、墓標を樹木にして、先祖を祀る方法です。また樹木葬が、全て、永代供養墓とは限りません。永代供養墓とは、永代供養の読経の約束されたお墓の事を言います。また、永代供養墓は永久ではありません。民間の霊園でも、お寺様を呼んで、きちっと供養されるお墓であれば安心です。

永代供養とは、お寺による読経の事です。忙しくしているお施主様に代わって、寺が供養して上げるよ・・・永代供養とは、そこから始まっています。しかし民間資本の霊園では、永代供養墓とは管理費のかからない、承継者の要らないお墓と解釈されているようです。

永代供養

葬式も様変わりしました。葬式ではなく葬儀です。

葬儀

人生最後の儀式も変わりました。葬式から、葬儀に様変わりしました。本来、葬式というのは、葬儀と告別式の合成語です。ご遺体を祭壇において、読経をいただく儀式が葬儀で、祭壇の後方で、故人様の関係者がお別れをする、それが告別式です。

この葬儀と告別式を同時開催するのが、従来からの「お葬式」です。ここ数年で、立派な葬式から、身内だけの小さな家族葬に変わりました。コロナの影響もあって、遠方に住んでいる、超高齢の親戚を無理やり呼ばない。近い身内だけを呼んで、こじんまりとした家族葬です。

葬儀社のデータによると、今は、家族葬が9割以上だそうです。また、身内の少ない方は、祭壇も儀式も不要。直葬(じきそう)と呼ばれる密葬に変わりました。祭壇を設けずに、遺体の安置部屋で、お別れをして、火葬場に赴きます。そして、火葬・収骨です。また、火葬葬と言って、斎場で待ち合わせする送り方も出てきました。

お通夜の要らない一日葬が主流になりつつあります。

ちょっと前までは、葬式というと家族総出で、遠い親戚をお迎えして、ご近所様も参列されて、皆様に見送られて出棺したものでした。しかし、近年は家族葬が主流になって、告別式をしなくなりました。すると、お通夜をする必要も無くなっています。

本来、お昼間の告別式に参列できない方のために、開催したものです。宗教的な意味もあるようです。亡くなられた故人様に、悪霊がつかないように見守る。身内が集まり、故人の事を語り合う事で、故人の復活を願う・・・そんな教えが、お通夜は必要なものという認識になったのでしょうか?宗教的な意味合いであれば、昼間の告別式に来られない方のためのお通夜は不要ですね。お通夜は、故人の社会的な人間関係を大事にする考えです。

家族葬をするのに、お通夜って必要ですか?ご親族が故人のために、一日は集まられます。でも、それで十分ですね

お通夜の要らない一日葬

葬儀・初七日、すぐ納骨。後祀りは要らないの?

納骨

後祀り方も変わりました。従来ならば、火葬した後、遺骨を家に持ち帰り、49日・満中陰までは家の祭壇で祀ったものでした。祭壇を置いて、遺骨と位牌と写真をおいて、お香を焚いて、毎日、炊き立ての白米を盛ったものです。

それには、弔問客を迎えるという意味もあって、皆さんがそうされていました。しかし、これも変わりました。近年、火葬後、初七日をしてすぐに納骨をするご家庭が増えました。家に遺骨を持ち帰れない諸事情もたくさんあります。

例えば超高齢者、施設に入られているので施設に遺骨を持ち込めない。実子がなく、葬儀を親戚に頼んだ場合は、まず後祀りはしてくれない。子供は娘だけで、長男に嫁いでいる・・・こんな場合、無理して遺骨を家に持ち帰る事はありません。初七日の後にすぐ納骨される家も増えています。

仏壇の無いおうちも増えました。位牌で祀る事も今や大変です。

従来であれば、仏壇があって当たり前。先祖の月命日・年忌供養には菩提寺のご僧侶が参られて、仏間で読経されてました。ここ近年、仏壇も仏間も無いおうちがほとんどです。仕方が無い事かもしれません。でも、本質は、位牌や仏壇がなくても先祖供養はできます。

大事な事は、先祖(親)を偲んで、手を合わせる行為。これは今でも変わりません。ただ、先祖を偲ぶ場所が変わったのです。先祖を偲ぶのは、遺骨の収まった墓であり、仏壇ではなくなったのでしょう。特に位牌については、皆さんが悩んでおられます。先だって、人形供養の現場に赴きました。ほんとたくさんの、人形・ぬいぐるみがお祀りされていました。

その中に、位牌が5柱ほど、混ざってました。位牌の意味や価値を知らない若い家庭においては、不要なんですね。京都天が瀬メモリアル公園の供養の現場で、位牌の説明をします。でも、位牌を処分したい家族が大半です。従来からの位牌供養、今の形で残って行くかどうか?ちょっと疑問です。

位牌

位牌供養が終わって、手元供養に変わります。

供養

従来からの、位牌供養。この供養の形が変わろうとしています。位牌を持たれた遺族、皆さん、苦労されています。親からは最も大事なものと教えられて、先祖の魂が、入っている。そんな事を聞くと、捨てられませんよね。浄土真宗では位牌には魂が宿るという考えは無いので、楽なんです。葬儀のために、白木の位牌を準備しますが、葬儀用です。黒塗りの位牌は準備しないのです。

供養の現場やネット上のキーワードで、一番、問い合わせが多いのが位牌の処分です。位牌を処分する方法の1つが、浄火による「お焚き上げ供養」になります。魂抜きの読経を行って、故人様とご先祖様の魂を抜いたことで、モノになった位牌はお焚き上げ供養で処分できます。

ごみ処理センターの方に聞いた話ですが、位牌は、他の仏具と一緒に、捨てられる事があるようです。ならばどうでしょう。位牌をもらわない選択肢もあります。位牌に手を合わす事は親から教えてもらいました、。でも、その位牌を、代々、祀っていくには、それができる環境が必要です。仏壇があって、そこに位牌を安置する。そんな現状を見ると、宗教上の教えを捨てて、大事な方の遺骨の一部を、手元供養されればいかがですか?ご自宅で、故人を一番、身近に感じる事ができます。

お墓・供養のブログ

見守りから始まる、終活、葬儀、お墓、供養、宗教にまつわる事を、書いています。
このブログは、葬送の現場にいる村上のブログです。光明寺参事・終活カウンセラー・相続診断士・民生委員の主観で書いてるものです。

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墓じまいと改葬手続きを簡単に説明しています。注意事項はたくさんありますが、まずは調べて、相応しい墓じまいを考える事です。

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