2019年1月

年が押し迫っての、天ケ瀬メモリアル公園での葬儀でした
会葬者は身内の15人です。
ご主人が逝去されて、急遽、葬儀になりました

家族葬です

ご僧侶も駆けつけてこられて、僧侶2人の読経でした

近年は、葬儀に読経をもらわない方も増えています。
理由は、不明です

しかし、日本はまだまだ仏教の国と思います
せめて、故人に対して、手を合わせる行為・・・
故人の冥福を祈る行為は、宗教に関係なく大事な事です

そこに、僧侶による読経があると、立派です
遺族が、ちゃんと、送ってあげた・・・・
そんな事を思います。

近年は、読経の代わりに、音楽を流すような葬儀
会葬者も、僧侶もいない、祭壇もない密葬があります
「直葬・・・じきそう」というそうですが、
やはり、寂しいものです

メモリアル公園は、お寺が運営しています
ですから、僧侶による読経が必ずついています
それも、葬儀・釜前・初七日・・・まで

読経は強制ではありませんが、
せめて、近い身内を送る場合、読経が欲しいものです