終活意識が変わった?今回のコロナの災難で、皆さんの意識が変わってきたのでしょうか?エンディングノートをお求めの方が若干、増えています。また、葬儀の相談も増えています。また、コロナが収まったら、樹木葬を買い求めます。そんな約束をされるお客様のおられます。今回の事で、人生、何が起こるか判らない?そんな思いなのでしょうか?

村上は終活のセミナーで、終活を3つの分類して、説明しています。健康・お金・供養です。健康・お金は死ぬまで考えて、実践しなければなりません。しかし、供養については時代の後押しもあって、かなり、楽になりました。お墓も、葬儀も、供養も、生前に決めておけるのです。お墓がそうですね。お墓は、おうちで、初仏さんが出て、飛んでこられるご家庭が多かったですが、今はよくなりました。管理費の要らない永代供養のお墓ができているんです。元気なうちに自分のお墓を求める方が増えました。管理費がかからないから、準備をしておけば、いざいという時にバタバタしなくても済むんですね。確かに桜下庭園樹木葬は生前のお申し込みが70%を超えています。葬儀も生前で契約される方も増えました。昔から、長男が家督を取って、お墓・葬儀・供養をしてきたものです。しかし、近年は、長男様も忙しく、そんな面倒見れません・・・増えました。だから、自分の最後の事は自分で、決めておくという方が増えました。この供養に関わる事を決めておく事で、後は毎日、健康的に生きる。これが終活です。

今回のコロナ禍で、終活を考える方が増えると思います。また、セミナーを開催します。ご参加下さい。

京都天が瀬メモリアル公園 光明寺参事 村上