日本の中心・京都でお墓を求める・・・。先日、天ヶ瀬メモリアル公園でお墓(桜下庭園樹木葬)を求められたお客様は山口在住の方でした。遠方から、お求めになられました。奥様を亡くされていて、お墓を探しに来られました。何故、京都なんですか?子供様がおられます。2人とも独立して、関東に在住との事です。ご主人曰く、山口で墓を買っても、誰も墓参りに来てくれんやろ。かといって、関東圏でお墓を買うのも、高いやろうし。で、中間地点の京都にしました。京都にはたくさんお寺もあって、調べたけれど、今更、子供たちにお寺と付き合わさせるのもどうかな・・・と。また、京都やったら、京都観光がてら、墓参りにでも来てくれるやろうと・・・なるほど

京都観光は、今、コロナ禍で、まったくだめですけど、また落ち着いたら、いつでも、観光できるようになりますよ。やはり、京都は日本の中心ですね。また、今回のお墓のお求めで、家族の距離が縮まりますね。関東から山口まで帰省するのは、ちょっと大変ですが、京都なら、新幹線で2時間、山口から京都で、約3時間。ほぼほぼ、中間地点です。

お墓には、家族の距離を縮める力があります。この事はよく言われます。普段、なかなか会いにくい家族がお墓のところで集合。よく見かけるシーンです。年忌法要もそんな一面がありますね

京都天が瀬メモリアル公園 光明寺参事 村上