1人用の永代供養墓
1人用桜下庭園樹木葬

「墓なんて要らん。撒いてくれたらええね。」こんな声もよく聞きます

「どうせ、うちは娘しかいないし」「墓を守るもんもいない」「孫もできひんし」「わしの骨なんか、そこらに撒いてくれたらいいねん」お嬢様は「お父さんは、いつも、墓要らん。散骨でええね。その辺に撒いてくれたらええんや。そんなことばっかり」「散骨って、違法でっか」・・・大阪弁で、がんがん、お気持ちをしゃべられます。

そうですね。散骨は違法でも、合法でもありません。いわゆる墓地埋葬法の範疇にあらず・・・・なんです。でも、散骨も今や市民権を持ってます。散骨は海洋散骨しかありません。陸上での散骨はごく一部でしょう。だから、散骨は漁業権のない外海迄出ていきます。船に乗船して、外洋までいって、喪主さんがじきじきに、散骨するのは、数10万円必要です。

散骨の詳しい事は、後日にして、お墓って、大きいものとは限りません。写真は天ケ瀬メモリアル公園の桜下庭園樹木葬です。1人25万円です。管理費もいらない、永久になくならない。遺族の墓参りも楽、名前も残せる。こんな素晴らしいお墓もあるんです。お父さんどうですか?昔の大きな石のお墓とは大きく変わりましたね。もともと、お墓は石材店が売ってきたので、大きく、立派なものになってきたのです。でも、常識はどんどんと変わっていきます。散骨する事で、自分の遺骨が消えればいいんや・・・そう思われるのは本人だけ。遺族の方は、お骨を納めて、名前がある所に手を合わせたいのです。

京都天が瀬メモリアル公園 光明寺参事 村上