お骨納めについて

子供に負担のかからないお墓って?

遺骨を拾って、どこかのお墓に、納める事を「納骨」と、いいます。大きな石を使ったお墓、小さいプレートの樹木葬、みんなで入る合祀のお墓と、葬送の種類も増えました。京都天が瀬メモリアル公園では、あなた様、またはご夫婦様、ご家族様に相応しいいプランが提案されています。また従来のように、お墓の後継者を選出する事(承継)が必要無くなりました。この承継する事が、現代社会では、難しい事になっています。お墓の現場でよく聞く事。「長男はいるけれど、お墓の事で苦労させたくない。できれば、私たち世代(親世代)で、お墓を完結させたい」・・・皆様、お気持ちは同じです。子供に負担をかけたくない・・・。
ここでは家族のお墓・2人だけの樹木葬・一人の樹木葬・女性だけの樹木葬・合祀のお墓を説明します。

昔からある先祖代々・家族のお墓は、守っていくお墓

ここ戦後のお墓は、ほとんどが家族のお墓に変わってきました、もともとは、お墓は一人だけのために建てられました。しかし、10年前までは、家族だから、みんなで同じ墓に入ろう。儒教の教えとも言われています。両親・長男夫婦・孫夫婦・・・と、その家を守る、直系の長男がお墓を守っていきましょう。次男は、別の墓を準備して、そこから次男筋のお墓を守って行くのがいい。

墓石は、大きくて立派で、高価な石を使う事が、先祖供養に相応しいと言われました。結果、墓石は高額なものとなりました。先祖供養のために、大きなお金を使う事は、素晴らしい事です。立派なお墓を建立された方は、きっと、満足されていると思います。ただし、家族で一緒に入るお墓は、承継者を選出する義務があります。承継者(お墓の後継者)を決めて、きちっと、毎年、管理費を払う事。これがお墓を守るという事です。お寺との付き合わないと、お墓は守れない・・・そんな事をいうご家庭もあります。お寺や霊園事業者との関係を良好に維持する。これはできればいい事ですが、お墓を守る・・・という意味ではありません。

そして、お墓は家族で守られて残って行くのですが、もし、承継者が現れなくなって、管理費も払われない、連絡も取れない・・・そんな事になると、無縁墓の烙印が押されて、処分されます。家族のお墓は永遠ではないのです。

樹木葬も最後は合祀されます

本来の樹木葬と、墓標を樹木とする葬送の事です。成立ちは、遺骨を埋めて、その上に、樹木を植えて、樹木が墓標ですとされました。墓標は近年、石材でした。中には木片だけのお墓も現存します。しかし、本来の樹木葬をできる地域は、山間部の山をお持ちのお寺様しかできないのです。

結果、関西に来て、木の下・木の周りに遺骨を埋葬する、それが樹木葬とされてきました。成立ちはどうあれ、樹木葬は、価格の安い、安心できるお墓として、動き始めたのですお寺のお墓は石材店しか販売できません。寺は石材を販売して利益をあげる事はできません。すべてのお寺のお墓は石材店が販売しています。また郊外にある大型の霊園は、石材店の資本で開発されます。石材を使ってもらってこそ、利益が出る。

だから、民間資本の霊園は、高級な石材を使い、立派なお墓を作る事が先祖供養です。そんな販売方法でした。間違ってはいないんです。しかし、大きな石材を使わない樹木葬は、石材店に取って、前向きに取り組みたい葬送ではなかったのです。でも、流れも変わり、樹木葬をしないと、申込者が集まらない。そんな流れになってきました。結果、民間の墓地でも、樹木葬が増えてきました。また、お寺様も空いた墓地スペースで樹木葬をされる所が増えました。大きな石碑を作らない樹木葬は、申し込み価格も安く、統一されているので、お隣のお墓と較べられる事はありません。安心できます。しかし、この樹木葬といえども、永久ではないのです。既定の方が納められてから、13~33年後に掘り起こされて、遺骨は、合祀のお墓に入ります。

合祀される事の無い桜下庭園樹木葬は安心

天が瀬メモリアル公園には、半永久的に合祀される事の無い、桜下庭園樹木葬というプランがあります。それも、永代供養のお墓です。永代供養は、お寺が主催の墓地であれば、当たり前なんです。しかし、近年、お寺の中に永代供養墓として、2人のお墓ができています。この寺院墓地にある永代供養墓は。永久ではありません。大体が、埋葬予定者の方が納まってから、13~33年で、掘り起こされて、ご遺骨は合祀の墓に移されます。そして、お寺ですので、永代供養の読経が読まれます。つまり、永代供養のお墓は期限付きなのです。

しかし、天が瀬メモリアル公園の樹木葬は、霊園の主催者の意思で掘り起こす事はありません。そんな約束です。例えば地震などの天変地異、戦争などの不可抗力。そんな事が無い限り、掘り起こす事はありません。そんな約束と永代供養のついた樹木葬です。半永久的におかれますので、樹木葬のエリアで永代供養のお経が読まれます。

1人用の樹木葬は生前申し込みがほとんど

桜下庭園樹木葬には、1人用の樹木葬があります。ひとり25万円です。従来からの葬送では、1人の方は、合祀(他人様と一緒に大きなお墓に入る)しか、なかったのです。でも、皆様の思い、特に女性は、自分だけが入れるお墓を切望されていました。10年前、天ヶ瀬メモリアル公園が、この樹木葬を開発、公開した時に、ほんと多くのお一人様が来園されて、お申し込みされました。1人の樹木葬、永代供養もついています。未来永劫、合祀される事はありません。あなたの名前も、石に刻んで、名前を残します。

2人の樹木葬は2人の関係を問われない。愛人関係も大丈夫

桜下庭園樹木葬が開発された時、やはりお墓は2人一緒でしょう。そんな事を言いながら、樹木葬を説明していました。偕老同穴という言葉があります。夫婦はやはり同じ墓に入るのが安心できますね。そんな事を打ち合わせて、2人のお墓ができました。少し大きめのプレートには2人の名前が刻めます。

2人、60万円です。少し立派な樹木葬は2人85万円からです。よく、1人のお墓を、夫婦で別々に2つ、求められるご夫婦がおられます。非難されるものではありません。樹木葬の現場にいると、仲良く、一緒に樹木葬を見学に来られます。しかし、夫婦別々に入ります。一緒に入りたくないです。必ず、奥様から言われます。結果、夫婦で、横に並べてお求めの2人が多いです。当然夫婦ですから、横、または縦に並べます。子供からすれば、墓は別々やけど、両方とも親の墓です。

しかし、子供様がそれを見て、どう感じるのでしょうか?親が別々の墓。なんで別々に墓を準備するの???疑問がいっぱいです。たとえ小さくても、夫婦一緒に入っているお墓。これは価値のあるお墓と考えます。夫婦一緒のお墓を見て、子供たちは、いつも喧嘩していた両親やけど、ちゃんと一緒の墓に入っている。そんな事を考えて、自分たち夫婦の事を見直します。夫婦のお墓は、子供たちに残せるメッセージでもあります。

また、一方では、この2人の関係、夫婦とは限りません。友人・愛人・・・と、心の通じる2人ならば、誰とでも一緒にお墓には入れます。今まで、寺院主催のお墓では、一緒には入れなかった2人が、入る事ができます。家族制度をベースにしてきたお墓の風習が、転換期を迎えたのかもしれません。一緒の墓に入りたいお2人には、本当の極楽浄土です。

4人までの樹木葬・最大6人までの樹木葬ができました

樹木葬は基本、夫婦が一緒に入れるお墓です。でも、どうしても子供様も一緒に入れてやりたいご家庭もたくさんあります。当初は2人のお墓を並べてもらっていたのですが、4人までの樹木葬ができました。それも、最大6人。追加料金は必要ですが、6人まで入れます。永代供養墓コスモスは、4人で162万円です。当然、掘り起し、合祀はありません。家族、みんなの幸せを願って、プランされました。天が瀬メモリアル公園で、最も人気のある樹木葬です。

女性だけのお墓・天空葬・・・主人の墓には入りたくない。

天が瀬メモリアル公園には、女性限定の樹木葬があります。天空葬と言います。公園内で最も日当たりのよい、年中、日が当たるエリアにあります。女性しか納骨できません。読経も毎月1回、読まれます。これは男性僧侶によります。2人まで入れる大きめの天空葬は、白くて小さい、可憐な、イワダレソウが花を咲かせます。プレートは白の大理石を使い、お名前と誕生月の星座を彫刻します。

2人まで入れる天空葬は50万円から。一人専用の天空葬は20万円です。他の樹木葬と同じように、掘り起こしはありません。また、管理費もかかりません。お一人様の女性、または、結婚しているが、旦那の墓に入りたくない、そんな女性の気持ちを考えた樹木葬です。お嬢様に負担は残りません。

合祀のお墓でも十分です

多くの他人様と、同じ場所で供養されるお墓を合祀墓と言います。本来、家族代々のお墓が守れなくなって、処分されたお墓にある遺骨を、祀ったお墓です。しかし近年は、家族のお墓を持たないで、始めから合祀の永代供養墓に納められるご家庭もあります。寺院内にある合祀のお墓は、その寺の檀家様しか、納まってません。だから、お気持ちは楽です。しかし、公営の合祀の永代供養墓はどうでしょう?どこの誰か判らない、多くの方が納められています。もともと、合祀のお墓を嫌うご家庭は多いです。そんな事が気にならない方・お身内が誰もおられない方、ご利用されたらいいと思います。あなたが生きた印の名前は刻まれませんが、永代供養の読経は、必ず読まれます。1霊位、125,000円です。生前契約も多いです。

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